専門学校進学の魅力 - 一般社団法人 福岡県専修学校各種学校協会

専門学校進学の魅力

スタイルはさまざま!自分にあった学び方をみつけよう

将来の目標までのルートを6つのパターンで比較しよう。

高校卒業後の進路には、複数の選択肢があります。大きく分けると「大学や専門学校で引き続き学ぶ」、「高校卒業後すぐに就職する」です。ここでは高卒者を対象とした「専門課程」について、どのような学びのスタイルがあるのかを見てみましょう。
将来の目標のルートはひとつではありません。専門学校は、いつでもあなたの可能性に応えます。

スタンダードタイプ

多くの人が進む一般的な進路です。高校卒業後に専門学校へ入学します。将来やりたいことや就きたい職業がある人、取りたい資格がある人、早く社会で活躍したい人におすすめです。業界のプロとしての活躍を目指す最短のルートになります。

大学編入タイプ

2年制以上の専門学校は、卒業後に大学の3年次に編入することも可能です。専門学校で学ぶうちに、知識や技術をもっと学問的に深めたくなる人もいるでしょう。大学編入タイプは、そんな進路変更に対応したルートです。

専門学校再進学タイプ

大学や短大を卒業後、専門性の高い仕事をしたいという意欲を持ち、専門学校で学び直す人もいます。
2020年には13,378人の大学・短大生が、専門学校へ再進学しています(文部科学省「学校基本調査」より)。

ダブルスクール・併修タイプ

短大や大学と、専門学校を同時に学ぶタイプです。週末や夜間を利用してもう一方に通います。併修タイプは単位の認定制度があり、専門学校の単位が大学や短大の卒業単位に加えられるので、学習の負担が軽くなります。

大学院進学タイプ

専門学校を卒業後、大学、大学院と進んで研究者になる人もいます。具体的には2年制以上の専門学校を卒業後に大学3年次に編入し、卒業後に大学院に進学するか、4年制の専門学校で学び、大学院に進学することができます。

就職・進学タイプ

就職して、昼は働きながら夜に専門学校に通うタイプです。現在の仕事をさらにスキルアップさせたい人や、自分で学費や生活費を稼ぎながら、将来の目標を叶えたい人がこのルートで学んでいます。